ブラジル・ボリビア・アルゼンチン編 第7章
ボリビア・サンタクルス
ボリビア第2の都市サンタクルス。
ボリビアと聞くと山岳地帯のイメージだが標高437メートルと比較的
低い土地にある。広大な森林地帯に位置し、最近まで交通が不便で
あったことから他の地域では当たり前な混血が進まず、
現在でも純血スペイン人が多く住む。
スペイン人だけではなく第2次世界大戦前後のゴム景気にあおられ
たくさんの日本人も移り住んだことから街の至る所に日本語が。
サンタクルスに到着してとりあえず向かった先は
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から揚げ定食をおいしく頂きました。
しかも36ボリビアーノ(約528円)と安い。
次の日からサンタクルスの街中だけではなく郊外にも日本人移住地があるので
訪れた。たまたま2004年に南米で会った友達がJICAの隊員として滞在していたので一緒に!
【コロニア・サン・フアン】
1955年7月に16家族88名が入植。それからも移民が増え続け、
最近では232世帯770名が暮らすと言う。住民のほとんどが農業に
従事している。
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お昼はチャンポン

【コロニア・オキナワ】
第2次世界大戦後、荒廃した沖縄からの移住者が中心。
沖縄文化が今でも残っておりサンシンの職人もいるそうだ。
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日系の方経営の商店

病院

レトロな物

お昼はトンカツ

野球のボリビア代表は日本人独占!

